湯けむり館 of Mt.乗鞍 オフィシャルサイト

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風 林 火 山

湯けむり館の湯は、武田信玄によって開拓された大樋銀山から自然湧出した乳白色の湯。
信玄が開拓当時からその疲れを癒したとも言われるゆかりの湯で、その湯元は今もなお訪れる人を癒し続けています。
体と心の癒しと同時に信玄の面影に浸ってください。

img047-2.jpg乳白色の温泉yu_p06.jpg暖炉のある休憩室Norikura05.jpg乗鞍の自然に包まれた露天風呂

乗鞍岳の麓、乗鞍高原温泉スキー場の周辺に広がるのが乗鞍高原温泉です。まわりには白樺やカラマツの林がひろがりアルペンムード満点の温泉地。源泉は10kmほど離れた乗鞍岳の山中から引き湯しています。
「湯けむり館」は松本市営の温泉施設で山小屋風の建物で、周りの風景にもマッチしています。脱衣場から浴場の中に入ると硫黄の臭いが漂っています。浴場は床も壁も板張り、樹齢500年の木曽サワラを使用した15人ぐらい入れる大きさの内風呂は、木の色合いが乳白色のお湯に良く似合います。

 お湯の中には白い細かな湯の花が舞っています。ここのお湯は酸性が強いので皮膚病やアトピーに効くともいわれておます。

温度は適温、窓の外には白樺林が広がり紅葉のシーズンは特におすすめ。その白樺林の中にある露天風呂は、20人は入れる大きな湯船に乳白色のお湯がたっぷりと注がれています。風が吹くと色づいた落ち葉がヒラヒラと舞い降り、白いお湯の上に浮かぶという、高原の露天風呂にとっては最高の演出をしてくれます。

yu_p03.jpg    Norikura03.jpg